2006年の調査では、滞納率が高いのは沖縄県の4.09%、北海道の1.38%。宮城県1.1%、岩手県1.0%など。
滞納額が多いのは北海道の2億5026万円、沖縄の2億3135万円など。次いで人口の多い東京・埼玉・千葉・福岡が1億円を超えています。


ただし、当時の調査では大阪や名古屋、横浜など人口の多い都市では詳しい調査が間に合わず、「滞納額不明」などと回答しているため、順位は変わるかもしれません。


それでも、沖縄県の4%はダントツかもしれませんね。