例えば鳥取県の報告では、以下のようになっています。


● 給食費未納者がいた学校は小学校37.6%(283人)、中学校55.0%(175人)
● 学校側では電話や文書で説明や督促をした。
● 家庭訪問で説明や督促、PTA会合での周知も行う。
● 法的措置を取った「小学校」は1校
● 未払い分は年度が変わっても引き続き督促が43校、管理職員や担任などが代わりに負担が39校


保護者側による未納の理由の調査では、やはり経済的にどうしても払えない保護者が33.6%で、
「払いたくない」、「お金がもったいない」、「義務教育だから払う必要が無い」という保護者が60.3%にも上っています。

補填は給食の材料の質を落として、すこし不味くしたり・・・(涙

どうにもならず、校長先生が自費を投げ打って未納額分に充てている学校もあります。


責任の重い校長先生のしごととはいえ、そんなことまでしなければならないとは校長先生も思っていなかったでしょうね。


それを知った不払い保護者は「校長先生が給食費払ってくれるから、これからも払わなくてだいじょうぶ!」とまた安心しているのでしょうか・・・・。